申請ノート | 自分で申請する人のための無料ツール

障害年金の申請は、書面がすべて。実態を、正確に伝える準備を。

診断書を書く側の医師が作った、自分で申請する人のための無料ツールです。代行はしません。あなたが書くのを、構造で支えます。うつ病・双極性障害・統合失調症・発達障害など、精神の障害での申請を想定しています(身体の障害は認定基準が異なるため、等級目安チェックの対象外です)。

ご本人に代わって、ご家族が準備を進める場合にもお使いいただけます。

書面の整理

いちばん大変なのは『病歴・就労状況等申立書』。

何を書けばいいのか、普通は分かりません。そして審査側は、診断書と申立書の食い違いを見ています(厚労省の調査報告書で、審査担当者自身がそう述べています)。

申立書を、質問に答えるだけで整理できる機能を先行版として準備中です。先行版の案内を受け取る→

提供物

無料で使える準備ツール

  • ①等級目安チェック(3分・登録不要・入力は保存されません)
  • ②医師に渡す「生活状況メモ」1枚(無料)
  • ③準備中の先行版: 申立書づくりを質問に答えるだけで進められる機能(案内登録を受付中)

運営者

小田惣也・医師(内科・放射線科)

医師・内科・放射線科(千葉大学医学部卒)/Harvard T.H. Chan School of Public Health 公衆衛生学修士(MPH)/大阪大学大学院医学系研究科 博士課程修了・博士(医学)(人工知能画像診断学)

内科の診療で障害年金の診断書を書くことがあり、「実態が書面に載らない」ことで結果が変わる場面を見てきました(精神の障害の診断書は主治医が作成します)。だから、盛るためでなく、正確に伝えるための準備を支えるツールを作っています。