申請ノート | 自分で申請する人のための無料ツール
障害年金の申請へ、書面の準備から。実態を、正確に伝える準備を。
診断書を書く側の医師が作った、自分で申請する人のための無料ツールです。代行はしません。あなたが書くのを、構造で支えます。うつ病・双極性障害・統合失調症・発達障害・知的障害など、精神の障害での申請を想定しています(身体の障害と、発作の重症度・頻度で別に判定されるてんかんは、等級目安チェックの対象外です)。
ご家族が、ご本人と一緒に書面準備を進める場合にもお使いいただけます。

書面の整理
『病歴・就労状況等申立書』を、質問に沿って整理。
何をどの期間に書くかを、質問に沿って整理します。厚労省の調査報告書には、審査担当職員から、経験を重ねると診断書と申立書の食い違いに気づくという趣旨の意見が掲載されています(厚労省報告書 p.11)。
申立書を、質問に答えるだけで整理できる機能を先行版として準備中です。先行版の案内を受け取る(登録無料)→
提供物
無料で使える準備ツール
- ①等級目安チェック(約3分・登録不要・7項目の回答はブラウザのページセッション領域へ一時保持)
- ②医師に渡す「生活状況メモ」1枚(無料)
- ③準備中の先行版: 申立書づくりを質問に答えるだけで進められる機能(案内登録を受付中)
運営者
小田惣也・医師(内科・放射線科)
医師・内科・放射線科(千葉大学医学部卒)/Harvard T.H. Chan School of Public Health 公衆衛生学修士(MPH)/大阪大学大学院医学系研究科 博士課程修了・博士(医学)(人工知能画像診断学)
内科の診療で障害年金の診断書を書くことがあり、生活の実態を書面へ正確に記す準備の大切さを感じてきました。精神の障害用診断書は、傷病や請求内容によって様式・作成条件が異なるため、作成前に日本年金機構の案内をご確認ください。だから、盛るためでなく、正確に伝えるための準備を支えるツールを作っています。